【Topic】大学と農場が共同で作った血糖値を下げるお茶
「血糖値が高くて困っている」という方の間で今、話題となっている健康茶が「ねじめびわ茶」。
実はこのお茶、単なる健康茶ではなく、鹿児島大学と十津川農場の共同開発から生まれたお茶で、その研究成果は血糖値の抑制や生活習慣病対策に効果有りと当時の新聞に大きく掲載されました。
- 『肥満防止や血糖値抑制』南日本新聞(2006年8月25日)
- 『血糖・中性脂肪低下に効果』日本経済新聞(2005年7月12日)
- 『糖尿や肥満に効果』西日本新聞(2005年7月12日)
血糖値について
あなたは自分の血糖値を知っていますか?血糖値は自分の身体のコンディションを示すとても重要な値です。サラリーマンであれば会社の定期検診で、最低でも1年に1回は血液検査を受けますが、個人で事業をしている人や、主婦、フリーランスの人などは、自分がつとめて検査を受けるように日頃から心がけていないと、気がついたら高血糖になってしまっていたということになりがちです。
血糖値が高いと糖尿病などになりやすいというのはよく知られていますが、ではそもそも血糖値とは何の値なのでしょうか。答えから先に言うと、血糖値とは血液の中に含まれるブドウ糖(グルコース)の含有量のことです。ブドウ糖は人間を初めとする、さまざまな動物や植物の活動の源となる物質です。水に溶けやすく、甘みがあるという性質があり、果実や蜂蜜、また動物などの体液の中にも多量に存在しています。
ブドウ糖は食べ物などから体内に摂取され、消化されて血液中に取り入れられます。血液中に浮いている状態のブドウ糖は、そのままではエネルギー源となることができません。ここで必要となるのがインスリンです。インスリンはすい臓のランゲルハンス島と呼ばれる器官から分泌される、ペプチドホルモンの1種です。インスリンが作用することで浮遊していたブドウ糖が細胞の内部に入り、エネルギー源となります。
血糖値は人の健康状態を知る上で血圧や、コレステロール値などと同様にひじょうに重要な値となります。会社の定期健診などで血糖値に異常が見られた場合には、再検査が行われます。血糖値は食生活などの生活習慣によって変化します。また発熱や疼痛、過度のストレスなども血糖値に影響を与えることがわかっています 。
>>普段飲んでいるお茶を変えるだけで血糖値はどこまで下がる?![]()
