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スポーツジムを斬るスポーツクラブの合理性…筋トレと有酸素運動
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私などはスポーツクラブに足を踏み入れると、その充実した設備に圧倒されてしまいます。
あらゆるジムの器具がこれでもか!といった感じで並び、プールやスタジオがあって、水泳やヨガに汗を流す老若男女の数と言ったら…

その設備もダイエットの観点から見ても合理的にでいます。
運動ダイエットの基本として「有酸素運動」と「筋トレ」の2点がポイントになります。
「筋トレ」はご存知筋肉トレーニングの略語で、ダンベルなど重いものを持ち上げるなどをすることで、筋肉を太くします。
筋肉を使うとき、エネルギーを作り出さなくてはなりません。
このとき、エネルギーを作り出すには、カロリーを消費しなければなりません。
これは例えるなら、自動車がエンジン(筋肉)で走行する(エネルギー発生)過程で考えてみましょう。
筋肉が強くなるということは、自動車のエンジンのパワーがアップしたようなものです。
すると、より遠くのところまで、走ることもできます。
これに対して「有酸素運動」とは、あまりしんどい事はしません。
ジョギングやウォーキングといった比較的楽に長い時間行うことができるものです。
しかし、長時間続けることに意義があるのです。
この運動をすることで、脳に刺激が加わるのです。
そして筋肉に「もっと動かせ」という指令を出します。
言うなれば、車がドライブ好きの人に売られたようなものです。
ドライブ好きの人が車を手に入れたら、よりたくさん車を乗り回します。
すると、ガソリンの消費もはやいことでしょう。
いまのご時世では経済的とはいえませんが…。
このガソリンが、いわば体に蓄えられているカロリーのことです。
ですから、どんどんこのカロリーがなくなっていくわけです。
この2つを両方行うことは、パワーのある車をドライブ好きの人が乗り回しているという構図になります。
パワーのある車は、ガソリンをよく食うといいます。ですから、その分、筋肉のある人はカロリーの消費能力も効率的だということです。
こうして、脂肪のたまりにくい、やせやすい体に変身するのです。
これが、スポーツクラブの中には両方、兼ね備えられているのです。
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