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リバウンドの仕組み

停滞期=逆ヨガ?

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停滞期に入ると、体のほぼ全ての部署でカロリーの節約を行うため、たとえ食べる量を減らしたところで、体重が減らなくなってしまうことが分かりました。
しかもこのときに、もう一つの無駄なものを身体は切り詰めようとします。

それが筋肉です。
このようなただでさえ、食べ物の量を減らしてしまうために、体に入ってくる栄養素がないときには筋肉は厄介者というレッテルを貼られてしまうことになります。

これはなぜでしょう?

皆さんも経験がおありだと思いますが、体を運動などで動かすと、身体が温かくなりますよね?
これは、運動したことによって、カロリーが燃焼されたときに生じる熱によって、ポカポカを感じているのです。

もちろん運動する時にエネルギーを作り出しているのは筋肉だということはわかりますよね?
つまり、筋肉があればあるほど、筋肉がカロリーをどんどん使ってしまうわけです。

今、国の税金を役人が天下るために作られたとしか考えられないような特殊法人に流れていると問題になっています。
そして、この税金の無駄遣いをなくすためには、この法人をぶっ壊したほうがいいというのが世論の大半ではないでしょうか?
それと似たようなメカニズムなのです。

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つまり、ダイエット的には筋肉の活躍はありがたいものなのですが、身体自体にとっては、そうではないのです。
どんどん無駄遣いをする特殊法人のようなものです。

ですから、この不採算部門を切り捨てようとします。つまり筋肉の量が減ってしまいます
ということは、エネルギーを主に使うところは筋肉ですから、身体がやせにくくなってしまうということになります。

よくヨガがダイエットに効果があるといわれています。
それは、身体の普段動かさない筋肉を動かすことで、代謝をアップし、やせやすい身体を手に入れることができるからです。
ですから、その逆をいくこのメカニズムはある種、「逆ヨガ」の状態だといえるかもしれません。

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