リバウンドしないダイエット > リバウンドの原因 > 満腹感が鈍感になるわけ〜レプチンって?

リバウンドの原因

満腹感が鈍感になるわけ〜レプチンって?

スポンサードリンク

お待たせいたしました。いよいよ満腹中枢に刺激を与える最後の要素の登場です。
それはレプチンといわれる物質の増加です。

レプチンとは、身体のエネルギー源を溜め込む脂肪細胞から分泌されるものです。
このレプチンが分泌されるのは、脂肪細胞に栄養素が一杯に溜め込まれて、もう入らないというときに分泌されます。
いわば信号のようなものです。

yaseru24.jpgということは、脂肪細胞に栄養素がたまらないと、このレプチンが分泌されることも無く、満腹中枢を刺激することもありません。
すると、満腹感を感じることは無くなってしまいます。

そして、全ての脂肪細胞に、もうこれ以上脂肪が入らないという状態になったときに分泌されたレプチンの量というものはある程度一定しています。

これをレプチンのセットポイントというそうです。なにやらバレーボールのようですね。
逆に言うと、このレプチンのセットポイントまで、レプチンの量が到達しないと満腹感を感じることはできないという仕組みになっているのです。

そして、どうやら、このレプチンのセットポイントがホメオスタシスによって、変わってしまうことがあるようなのです。

また、ほかの胃壁がのびることや血糖値の上昇については、ダイエット中であろうと無かろうとあまり時間的な変化はありません。

このことから、レプチンの分泌に変化が生じることこそが、ダイエットの停滞期に起こる満腹感のずれを引き起こしているのではないかという説が強まっているのです。

では、次ではダイエット中のレプチン分泌の変化について、詳しく見ていきますね。最近のバラエティーのように長く引っ張りすぎだというお叱りを受けるかもしれませんが、これは重要な点なので、長めにお送りします。ご了承ください。

美容医療に関する無料メール相談が出来ます!

無料メール相談 大阪大学大学院医学系研究科・美容医療講座と提携する城本クリニックが美容に関してのメール相談(無料)を実施中!

しわ・たるみ・スキンケアから脂肪吸引・アンチエイジングなどの美容医療に関して専門医療スタッフが一人一人に丁寧に回答してくれます。

他人に相談しづらい美容についての悩みはコチラから…